Mini-Circuits Japan株式会社

PMA6-xx-10W+ シリーズ MMIC高出力パワーアンプ

バックホール無線・レーダー・民生通信など、高出力と低歪みの両立が求められる最前線のアプリケーションに。

わずか6×6mmのフットプリントで約8Wの飽和出力・30dB級の高利得・30%超の高効率を凝縮。内部整合により設計工数を大幅に削減し、高密度実装と量産性を同時に叶えるGaAs MMICパワーアンプです。

・約8W(+39dBm typ)の高出力電力(PSAT) ― 1チップでシステムの最終段をカバー
・最大30.3 dBの高利得 ― 増幅段数を削減し、システム構成をシンプルに
・最大32.6%の優れたPAE ― 高効率動作で消費電力と発熱を抑制
・高いOIP3(最大+47.1dBm typ)と高リニアリティ設計 ― 高PAR(高ピーク対平均電力比)の変調信号でも低歪みを維持
・入出力を50Ωに完全整合 ― 外付け整合回路が不要で、シームレスかつ再現性の高い実装を実現
・GaAs MMICプロセスによる堅牢で安定した特性
・+8Vのドレイン電源で動作、動作温度範囲 -40℃~+95℃
・Cバンド~Xバンドの主要帯域を3モデルでカバー(5.6~7.1/7.1~8.5/10.0~11.7 GHz)
・業界標準の6×6mm 28リードQFNパッケージ、低インダクタンス、優れた熱伝導・高密度設計が可能、チップマウントに対応
・主な用途:バックホール無線システム、レーダーシステム、民生用通信機器